・教育・福祉・産業など様々な現場で豊富な経験を積んだ臨床心理士・公認心理師(国家資格)がカウンセリングを担当します。
・相談室に来られる前の生活から、幼少期や辛かった過去の出来事まで、来談者の状況全体を想像しながら、あなたのペースに合わせてしっかり寄り添います。
・こどもから、大人まで関わってきたカウンセラーだからこその、広い視野と深い専門性があります。
・あなただけのパーソナルカウンセラーとして、お一人おひとりに専属で伴走いたします。
・感覚の過敏さやコミュニケーションの苦手さなど、一人ひとり世界を理解し、その方に一番合った関わりを大切にします。
・人は本質的にとても多様です。Coconではありのままの自分を出しても、否定されず、傷つけられず、関係も悪くなりません。
・「照明が眩しい」などの配慮から、コミュニケーションの苦手さもサポート致します。
・「対面で話すのが苦手」、「家から出られない」などにも柔軟にオンライン・訪問などで対応致します。
・自分の思いを言葉にし、それを共感されることで、人は自分の弱さを受入れたり、気付きを得て成長していく力がありまます。
・そのような傾聴を土台にしながら、Coconではお聞きした情報・状況から悩み事を見立て(仮説を立て)、具体的な理解と対応をアドバイスすることも大切にしています。
・悩み事の背景にある、見えにくいトラウマ、家族関係、発達凸凹、能力的課題等に、具体的に一緒に取り組みます。
倉敷市内にも多数の公的相談機関や医療機関があり、その中で公認心理師等がカウンセリングや心理検査等を実施しています。公的機関は基本的に無料、医療機関もこどもは無料・大人も3割~1割負担で支援を受けることができます。特に費用面でのメリットは大きいので、まずはそれらの心理支援を検討されることもよいと思います。
<倉敷近隣にある主な公認心理師等がいる公的相談機関>
児童相談所/こども家庭センター/児童家庭支援センター/教育センター/小中学校(スクールカウンセラー/法務少年センター/男女共同参画センターなど)
一方でデメリットとしては、カウンセラーの性別・専門性などが事前にわからなかったり、各種制限(対象年齢、女性のみ、回数、平日のみ、など)があったり、一般成人向けが少なかったりします。医療機関では初診や検査までの待機期間が長くなるなどがあります。
◆◇心理相談室Coconの強み◇◆
・ホームページやSNSなどでカウンセラーの人柄や専門性が確認できます。
・年齢や属性に関係なく、相談できます。
・第2・第4土曜日に相談できます。
・診断や症状が無くても、愚痴を話す感じからご利用できます。
・家から出られない方にも訪問で対応できます。
・会えない方でも、家族相談から繋がっていきます。
・生涯に渡って、パーソナルカウンセラーとしてご利用できます。
・知能検査までの待機時間がない。かつ、検査結果から悩みへの対策をじっくり一緒に考えられます。
・青年期以降、一般成人、トラウマ、ひきこもりなど、地域でも数少ない心理支援を行える機関です。
カウンセリングはカウンセラーと来談者がともに協働して自身や家族の悩みに向き合い、捉え方や感じ方、行動が変化していくよう進めていきます。
そして、良い変化は、専門技法よりも、カウンセラーとの信頼関係による影響が強いと言われています。
・何から話していいかわからない
・上手に話せない
・感情的になってしまいそう
そのままの状態でお越しいただいて大丈夫です。言葉に詰まっても、まとまっていなくても、ぽつりぽつりと浮かんだ気持ちを教えてください。カウンセラーが、あなたの思いを否定せず、じっくりと耳を傾けます。もちろん、話したくないことは無理に話さなくて大丈夫です。
もし、対話をカウンセラーのペース・質問で勧めて欲しい場合もおっしゃってください。コミュニケーションが苦手な方も安心していただくために、あなたの横か少し前を歩いてサポート致します。
当相談室では
こどもの不登校や盗み・うそ、家庭内暴力などの問題行動から
わかもの・大人のうつ症状、不安、パニック、やる気がでないなどのメンタルヘルスまで
幅広くカウンセリングをお受けしております。
心理療法としては、面接の基本として来談者中心療法、家族・親子面接では家族療法の視点を活用しながら、話しやすく、気付きにつながるよう進めてまいります。
Coconならではの特徴は、EMDRやTSプロトコールなどのトラウマ療法に力を入れているところです。
加えて、必要に応じて発達凸凹・障がいへの理解がある中で、二次障害や凸凹のある方の心理を見立てていきます。
このような、包括的な心理アプローチでの理解とサポートを得意としています。
当相談室のカウンセリング・サポートの詳しい内容については各ページ
をご覧ください。
お子さまに関するご相談の場合、初回は保護者の方のみでのご相談をおすすめしております。
これは、まず保護者の方からお子さまの状況や困りごと全体をお伺いし、専門的な視点から現状を把握・見立てを共有させていただくためです。
特に、初めての場所や人への不安が強いお子さまの場合、保護者の方が心から安心・信頼できると感じる場所・人であれば、お子さまも安心して来所できるようになります。
また、お子さまが来所できなくても、保護者の方との面接から問題解決への糸口が見つかることは良くありますので、そのような場合は保護者面接を継続するということもご検討ください。
【面接の形式】
<保護者のみ>
<保護者・こども同席>
<こどものみ>
と状況に応じて柔軟に対応いたします。
※未成年(18歳初めての3月31日がきてない方)からのご相談は、保護者の同意(同意書に署名)が必要です。こどものみの面接を希望でも、初回は保護者同席で同意書の説明を聞き、保護者署名をお願いしています。
予約前に必ずお読みください
|
|
1.LINEやフォーム等で予約 ▽ ※原則3営業日以内に返信します ▽ |
|
|
2.初回カウンセリング(インテーク)(75分) ▽ 主訴、症状、成育歴、改善目標等をお伺いします。 ▽ 見立てや方針等を共有します。 ▽ ※気付きや変化を深めるため、継続カウンセリングをお勧めします。 |
▷終了 情報提供・助言 |
|
3.継続カウンセリング(50分~) ▽ 主訴の改善と目標達成に向けた継続カウンセリング・支援を実施。 ▽ |
|
|
4.終結・フォローアップ
|
|
1.LINEやフォーム等で予約 ▽ ※原則3営業日以内に返信します ▽ |
|
|
2.初回聞き取り(30分) ▽ 主訴、課題を聞き取り ▽ 顔合わせ ※顔合わせ不要な場合は2と3を同日実施 |
|
|
3.検査実施(45分~75分程度) ▽ 1対1での実施 (不安が強いこどもは保護者同席可) |
▷採点・集計 ▷報告書作成 |
|
4.検査報告・見立て共有(30分) ▽ 報告書をお渡しして説明、主訴の理解と対応について相談 ▽ |
▷終了 情報提供・助言 |
|
5.カウンセリング等継続
|
Q. 初回は何を持っていけばいいですか?
A. 特に必須のものはありません。もし医療機関等での診断書や心理検査・知能検査結果があればお持ちいただくとスムーズです。
Q. 秘密は守られますか?
A. 臨床心理士・公認心理師には厳格な守秘義務があります。ご家族であっても無断で内容をお伝えすることはありません。
Q.親子で相談すると料金は変わりますか?
A.いいえ。親子、家族、カップル等何人で来られても料金は変わりません。
Q.カウンセリングはどれくらいの頻度で通うものですか?
A.状況によって変わってきますが、2週に1回程度をめやすにしていただければと思います。
悩みで不調が大きい時は週1回~がおすすめです。少し落ち着いていたり、費用面の負担感があれば月1回程度でも良いと思います。悩みが落ち着けば、フォローとして2・3カ月に1回程度や一旦終結となります。
Q.カウンセリングはどれくらいで効果がでますか?
A.これも来談者の状況で大きく変わります。実際には、初回の面接でこれまでにはなかった気付きを得て、大きく変化をされる方もいらっしゃいます。基本的には、複数の悩みが重なっていたり、悩みの年月が長いほど、良い変化を感じるのに時間がかかります。ですので、おおむね3カ月~1年間程度、長年の悩みは1年以上を目安にしていただければと思います。実際の回数・期間は都度相談しながら決めていきます。
カウンセリング・相談・予約等に関してご不明点やご質問があれば、LINEや予約フォーム、メールにてお気軽にお問合せください。返信は3営業日以内に致します😊
【こどもと大人の心理相談室Cocon】
代表者:新谷雅人(にいやまさと)
Open 平日10:00~18:00
第2・4土曜 10:00~13:00
☎:090-5328-9935(カウンセリング中などでお電話に出られないことが多いため、お問い合わせ・ご質問はLINE又はメールがスムーズです。電話は留守番電話にご用件の録音をお願いします。)
⌂:倉敷市笹沖457-16(絵画教室アトリエ・トノープ敷地内)
